空に飛ぶパンダ。

アクセスカウンタ

zoom RSS ピーチ姫の猛攻。

<<   作成日時 : 2005/11/11 00:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 今日という日はプログラミングの授業から始まりました。「う〜ん、プログラミングは分かるけど、数学の問題が解けん・・。」と中学レベルの問題に悩んでました。お昼には友達の発表のレジュメをつくり、お昼の授業後、その友達とアトレのカフェに行きました。おごってくれるはずが、ケーキセットが1000円というあまりの高さだったので、さすがにおごってくれませんでした。僕もおごってなど言えず、仕方なく手持ちのお金の90%以上を使い果たしました。
 その後はバイトで塾へ。今日は2コマで8時から中3の女の子の国語を受け持ちました。あまりにタイプだったらしく中3の男は「オレ、ここに残って勉強するよ。」と下心出しまくりの発言。名前にちなんでその子をピーチ姫と呼ぶことにしましょう。ピーチ姫は授業中、「先生、暗記得意?」と訊いてきました。「うん、まぁ」と応えるとホワイト・ボードに自分のプロフィールを書き出しました。何か好きなハリウッド・スターの名前やら、よく分からん映画かなんかの公開日やら、バーバリーが好き(ハート・マーク)やらまで。そして最新作のバーバリーの財布を自慢された後、ボードの字を消して「はい、じゃあ言ってみて」と。不覚にも公開日を間違えた僕。
 ピーチ姫ワールドに飲み込まれつつ、文章の説明をしていて、タマちゃんを例に出すと、「先生、タマちゃん描いて〜。」と猫なで声。「いやオレ、下手だから。」「え〜、描いてくれないと授業進められな〜い。」仕方なく描くと「先生、全然似てないよ〜。目が怖いし。」その後、馬も描かされて「おっ、オレ馬描くのうまいわ。」と言うと、「え〜、自画自賛?ってか何で描いたの?」と有り得ない発言。「君が描けって言ったんだろ〜〜。」と思わず言ってしまいました。
 その後、僕が古文の説明して、姫が話をそらすの繰り返し。「ね〜先生、何歳からがおばさん?25?30?」「う〜ん、オレは35くらいの女の人でも付き合えるよ。」「先生、年上好きなの?」「いや、同い年くらいの人がいいかな。」「ふ〜ん、私は年下が良い。」「何で?可愛い男の子が好きなの?」「いや、だって男の人って女の人より早く死ぬじゃん。私より早く死んじゃうと私1人で寂しいから、年下が良い。」「一緒に死にたい、みたいな?」「うん!」 ってそんなことで決めんなよ〜、まだ15歳だろ〜とこころの中で叫ぶ僕なのでした。
 授業の最後には「先生、誕生日いつ?」と訊いてくるので応えると、「え〜、全然共通点ないじゃん!」と留めの一発を食らわせてきました。
 姫が帰ると、中3の男が「先生、あの子すごいね。超テンション高いじゃん。」と言ってきました。「うん、初めて生徒に負けたわ。オレ、あんな子とは絶対付き合えんわ。」「疲れるからでしょ。」「うん。『きみ可愛いけど、疲れる。オレそんな体力ないわ』って絶対言う自身ある。」「オレも絶対無理・・・。めっちゃ期待裏切られた。もっとおしとやかな子だと思ってたのに。」と、中3の男はかなり萎えるワニになっていました。
 う〜ん、何で最近、塾のレベルが上がってきているんだろう?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さらに東京が怖くなった。
というかAriが絵心なかったんじゃない??
暇人
2005/11/11 13:39
 いやさ、絵はもともと得意だったんだけど、アニキが半端なくうまかったから、中1くらいであきらめたんだよね。いま思うとそんなにあきらめる必要性もなかった気もするけど。
Arinori
2005/11/11 23:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
ピーチ姫の猛攻。 空に飛ぶパンダ。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる